9月分まとめ
9月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4475ページ
とある魔術の禁書目録(インデックス) (電撃文庫)
設定は良いと思う、良いと思うけど・・まぁバカテスも設定は好きだったけどどうにも文体やあまりのはっちゃけすぎで読むのをやめたけどこっちはまだ落ち着いてるかも(バカテスと比べて・・ね)この先があるって分かってるからこの終わり方で納得だけど本来こんな終わり方ならなんだこりゃ?だよね(苦笑)でも性格的に人を放っておけない主人公は好きだな。私的にはカンザキの方が男気あふれてる感じで好きだけど(苦笑)もう何冊か読んでみようかな。
読了日:09月30日 著者:鎌池 和馬
夜行観覧車
子育てってなんなんだろうなぁ。平和に過ぎていく家と問題を起こす家のなにがそんなに違うと言うんだろう。みんな子供のためを思ってるのに。確かに勉強勉強と言い続けて部活を辞めさせるのはどうかと思うけど・・親を親と思わない態度を許し続けるのも結婚して離れた場所に住んでいてもいつまでも子供扱いするのも結局は甘やかしという同じ言葉でくくられる気がする。ラストはそれほど悲惨じゃないけれど母親を守るためか事実をねじ曲げるのはどうなんだろう。ちょっとしか出てこない長男の彼女でさえ人間の裏を見せられてそういう点はさすが。
読了日:09月27日 著者:湊 かなえ
嫌われ松子の一生
なんだかねぇ、そのときには必死でこれがベストな選択と思ってるんだろうけどことごとく裏目に出ちゃって。でも嫌われ松子と言われるほどには嫌われてないし嫌えなかったなぁ。あきれたりバカだなぁとは思うけど。
読了日:09月22日 著者:山田 宗樹
キング&クイーン (100周年書き下ろし)
ジョーカーゲームあたりの重厚さがなく、読みやす過ぎててあっという間に終わってしまった~!って感じ。なるほどキング&クイーンか。上手いと思うけど最後にもう一ひねりあるともっと良かった気もする。騙されておいてなんだけど(苦笑)SP(元だけど)言う職業と安奈の性格が良かったのでまた別のお話も読んでみたい。チェスが全く分からないからあまり読む気はなかったけど知らなくても十分楽しめたね。
読了日:09月21日 著者:柳 広司
昆虫部
軽いタッチのまさにラノベの青春小説。私の大好きな感じの本v虫は大嫌いだし昆虫採集に行ってみたいとは思えないけど虫嫌いでも入れるなら入ってみたい!と言うかこんな風に一生懸命に何か活動したい!主人公があまりに卑屈(になってるとしか思えない)すぎてちょっとかわいそうなくらい痛い子に見えちゃったのが残念だけど五十嵐君と蛍のおかげで自分のこともクラスのことも認めることができて良かったねvま、ラスト蛍と上手くいったら話的にできすぎだからあのラストでGood!(笑)
読了日:09月21日 著者:椙本 孝思
天使の代理人
今放送されているドラマを見て読んでみた。頭では理解できることが感情では理解できないのが女の妊娠出産だろうなぁ。体の中に命が生まれた瞬間からやっぱり人として扱うのは女は自分の一部だと思うからだろうね。中絶を殺人だとまでは言わないけれどやっぱり安易に中絶するのは犯罪なんじゃないかと思う。妊娠するにはそういう過程を通ってきているんだから妊娠しても生める環境になってからそういうことをしなさい!って言いたくなっちゃうのはやっぱり結婚して母親だからかな。
読了日:09月16日 著者:山田 宗樹
小さいおうち
う~ん、のんびりと描かれた中にちょっとした事件とも言えるようなタキさんから見た恋愛話が織り交ぜてあってとても面白かったと思うけど絶賛と言うほどではないのはやっぱり倫理観からかなぁ・・でもとても幸せな時を過ごしたんだなぁと思う。たまたま「嫌われ松子~」を読んでるので甥っ子が出てくるあたりcおっと重ねてしまった、中身は違うけどね。
読了日:09月14日 著者:中島 京子
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 善意の指針は悪意 2 (2)(電撃文庫 い 9-2)
どうしても戯言キャラが頭から離れないが無理矢理これはこれで・・と読めばまぁまた独特の世界で。元彼があの事件の引き金だったのか。そうやってちょっとずつ過去が見えるのは面白い。なんだかんだ言ってもみーくん、まーちゃんでいる限り誰にも邪魔されることのないバカップルぶりがこの作品の魅了だよねぇ(苦笑)
読了日:09月12日 著者:入間 人間
オー!ファーザー
最近の伊坂さんはあまり好みじゃなかったので(ごめんなさい・・)こういうからっとしたホームドラマっぽさの残る作品が読めて嬉しい♪多恵子は今時の子なのかもしれないけどちょっと好きになれなかった部分を除けば割と好きなキャラ設定ばっかりだなぁ。スピーディーに進んであ~あれはここにくるのかとか楽しみながら読めてホントに久々に伊坂作品で読んでて楽しかった。寂しさは4倍かもしれないけど頼りがいも楽しさもきっと4倍、いや4乗かもよ。色んな個性を持った父親達だしね。
読了日:09月10日 著者:伊坂 幸太郎
全身麻酔 (ぶんか社文庫 き 2-1)
専門用語が多い割に読みやすかったけど次々に人が亡くなったり話が飛んだりつっこみどころが満載なのはプロの小説家ではないから仕方ないかな(苦笑)でも医療シーンはリアル~。こんな事が日常茶飯事だとは思いたくないけれどエライから腕も良いという事ではないのは確かだと思う。それにしても意識のある麻酔・・こわ~。
読了日:09月09日 著者:霧村 悠康
四十九日のレシピ
葬式は無理だけど四十九日なら・・こんな送り方も悪くない。式は亡くなった人のためではなく生きてる人のため。そういう解釈も分かるけれど故人の一生をこんなにたくさんの人に振り返ってってもらえるなんてこれ以上の見送り方はないでしょ。残された人もまた笑っていられる。そんなレシピ=まさに処方箋。どんな薬より効きそう。優しさの中にあくの強いキャラもいたけれど亜由美以外はみんなちゃんと相手のことも考えられる人たち。子供を外に放り出して都合の良い時だけ母親面の亜由美だけはどうしても受け入れられなかったけれど。
読了日:09月07日 著者:伊吹有喜
なにもいらない
なにかをここまで欲しがることができるのは確かにある意味羨ましくて「そのままでいいんだよ」って甘やかしたくなる気持ちは分かる。けどやっぱり甘やかせすぎ(苦笑)端から見たらただ自分の気持ちを押しつけてる一歩間違えばストーカーな子なのに(でも自分のことはちゃんと分かっていて理性はあるから決してストーカーじゃないんだよね)ラストでシュウが手にはいるのはちょっといただけなかった。まぁ半端じゃないめんどくさがりのシュウが文句言いながら振り回されるんだろうなって想像するのは楽しいけどね(笑)
読了日:09月07日 著者:吉川 トリコ
潜伏 (小学館文庫)
今回はラブストーリー物?(苦笑)美容整形での怖さ(今は使われてないとのことだけど)という点では面白いテーマなのになぁ。相変わらず主人公達には感情移入できず。医療って気をつけていても防ぎきれない部分がたくさんあるけど美容整形に関しては特に自己責任の問われるところだよね。必ずしも必要とは言えない医療だし。でもこの分野にかかわらず後から「これは駄目な物でした」って事多い気がする。ワクチンなんかもそういうのありそうだしねぇ
読了日:09月02日 著者:仙川 環
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 (電撃文庫)
何人かの方が言ってるけど確かに西尾さんの作風に似てるかな。西尾さんほどの切れは感じられないけれど。いーちゃんと友って感じ?まーちゃんの壊れっぷりやみーくんの嘘つきっぷりはこちらのほうがすごいと思うけど。まさかまさかのラストで。まだ続巻あるらしいけどどんな話しになるのやら。描写はグロな部分があるけどそれがこの雰囲気と壊れっぷりを表すんだろうな。西尾さんほどはまってないけど嫌いな文体ではないわ。
読了日:09月01日 著者:入間 人間
読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4475ページ
とある魔術の禁書目録(インデックス) (電撃文庫)設定は良いと思う、良いと思うけど・・まぁバカテスも設定は好きだったけどどうにも文体やあまりのはっちゃけすぎで読むのをやめたけどこっちはまだ落ち着いてるかも(バカテスと比べて・・ね)この先があるって分かってるからこの終わり方で納得だけど本来こんな終わり方ならなんだこりゃ?だよね(苦笑)でも性格的に人を放っておけない主人公は好きだな。私的にはカンザキの方が男気あふれてる感じで好きだけど(苦笑)もう何冊か読んでみようかな。
読了日:09月30日 著者:鎌池 和馬
夜行観覧車子育てってなんなんだろうなぁ。平和に過ぎていく家と問題を起こす家のなにがそんなに違うと言うんだろう。みんな子供のためを思ってるのに。確かに勉強勉強と言い続けて部活を辞めさせるのはどうかと思うけど・・親を親と思わない態度を許し続けるのも結婚して離れた場所に住んでいてもいつまでも子供扱いするのも結局は甘やかしという同じ言葉でくくられる気がする。ラストはそれほど悲惨じゃないけれど母親を守るためか事実をねじ曲げるのはどうなんだろう。ちょっとしか出てこない長男の彼女でさえ人間の裏を見せられてそういう点はさすが。
読了日:09月27日 著者:湊 かなえ
嫌われ松子の一生なんだかねぇ、そのときには必死でこれがベストな選択と思ってるんだろうけどことごとく裏目に出ちゃって。でも嫌われ松子と言われるほどには嫌われてないし嫌えなかったなぁ。あきれたりバカだなぁとは思うけど。
読了日:09月22日 著者:山田 宗樹
キング&クイーン (100周年書き下ろし)ジョーカーゲームあたりの重厚さがなく、読みやす過ぎててあっという間に終わってしまった~!って感じ。なるほどキング&クイーンか。上手いと思うけど最後にもう一ひねりあるともっと良かった気もする。騙されておいてなんだけど(苦笑)SP(元だけど)言う職業と安奈の性格が良かったのでまた別のお話も読んでみたい。チェスが全く分からないからあまり読む気はなかったけど知らなくても十分楽しめたね。
読了日:09月21日 著者:柳 広司
昆虫部軽いタッチのまさにラノベの青春小説。私の大好きな感じの本v虫は大嫌いだし昆虫採集に行ってみたいとは思えないけど虫嫌いでも入れるなら入ってみたい!と言うかこんな風に一生懸命に何か活動したい!主人公があまりに卑屈(になってるとしか思えない)すぎてちょっとかわいそうなくらい痛い子に見えちゃったのが残念だけど五十嵐君と蛍のおかげで自分のこともクラスのことも認めることができて良かったねvま、ラスト蛍と上手くいったら話的にできすぎだからあのラストでGood!(笑)
読了日:09月21日 著者:椙本 孝思
天使の代理人今放送されているドラマを見て読んでみた。頭では理解できることが感情では理解できないのが女の妊娠出産だろうなぁ。体の中に命が生まれた瞬間からやっぱり人として扱うのは女は自分の一部だと思うからだろうね。中絶を殺人だとまでは言わないけれどやっぱり安易に中絶するのは犯罪なんじゃないかと思う。妊娠するにはそういう過程を通ってきているんだから妊娠しても生める環境になってからそういうことをしなさい!って言いたくなっちゃうのはやっぱり結婚して母親だからかな。
読了日:09月16日 著者:山田 宗樹
小さいおうちう~ん、のんびりと描かれた中にちょっとした事件とも言えるようなタキさんから見た恋愛話が織り交ぜてあってとても面白かったと思うけど絶賛と言うほどではないのはやっぱり倫理観からかなぁ・・でもとても幸せな時を過ごしたんだなぁと思う。たまたま「嫌われ松子~」を読んでるので甥っ子が出てくるあたりcおっと重ねてしまった、中身は違うけどね。
読了日:09月14日 著者:中島 京子
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 善意の指針は悪意 2 (2)(電撃文庫 い 9-2)どうしても戯言キャラが頭から離れないが無理矢理これはこれで・・と読めばまぁまた独特の世界で。元彼があの事件の引き金だったのか。そうやってちょっとずつ過去が見えるのは面白い。なんだかんだ言ってもみーくん、まーちゃんでいる限り誰にも邪魔されることのないバカップルぶりがこの作品の魅了だよねぇ(苦笑)
読了日:09月12日 著者:入間 人間
オー!ファーザー最近の伊坂さんはあまり好みじゃなかったので(ごめんなさい・・)こういうからっとしたホームドラマっぽさの残る作品が読めて嬉しい♪多恵子は今時の子なのかもしれないけどちょっと好きになれなかった部分を除けば割と好きなキャラ設定ばっかりだなぁ。スピーディーに進んであ~あれはここにくるのかとか楽しみながら読めてホントに久々に伊坂作品で読んでて楽しかった。寂しさは4倍かもしれないけど頼りがいも楽しさもきっと4倍、いや4乗かもよ。色んな個性を持った父親達だしね。
読了日:09月10日 著者:伊坂 幸太郎
全身麻酔 (ぶんか社文庫 き 2-1)専門用語が多い割に読みやすかったけど次々に人が亡くなったり話が飛んだりつっこみどころが満載なのはプロの小説家ではないから仕方ないかな(苦笑)でも医療シーンはリアル~。こんな事が日常茶飯事だとは思いたくないけれどエライから腕も良いという事ではないのは確かだと思う。それにしても意識のある麻酔・・こわ~。
読了日:09月09日 著者:霧村 悠康
四十九日のレシピ葬式は無理だけど四十九日なら・・こんな送り方も悪くない。式は亡くなった人のためではなく生きてる人のため。そういう解釈も分かるけれど故人の一生をこんなにたくさんの人に振り返ってってもらえるなんてこれ以上の見送り方はないでしょ。残された人もまた笑っていられる。そんなレシピ=まさに処方箋。どんな薬より効きそう。優しさの中にあくの強いキャラもいたけれど亜由美以外はみんなちゃんと相手のことも考えられる人たち。子供を外に放り出して都合の良い時だけ母親面の亜由美だけはどうしても受け入れられなかったけれど。
読了日:09月07日 著者:伊吹有喜
なにもいらないなにかをここまで欲しがることができるのは確かにある意味羨ましくて「そのままでいいんだよ」って甘やかしたくなる気持ちは分かる。けどやっぱり甘やかせすぎ(苦笑)端から見たらただ自分の気持ちを押しつけてる一歩間違えばストーカーな子なのに(でも自分のことはちゃんと分かっていて理性はあるから決してストーカーじゃないんだよね)ラストでシュウが手にはいるのはちょっといただけなかった。まぁ半端じゃないめんどくさがりのシュウが文句言いながら振り回されるんだろうなって想像するのは楽しいけどね(笑)
読了日:09月07日 著者:吉川 トリコ
潜伏 (小学館文庫)今回はラブストーリー物?(苦笑)美容整形での怖さ(今は使われてないとのことだけど)という点では面白いテーマなのになぁ。相変わらず主人公達には感情移入できず。医療って気をつけていても防ぎきれない部分がたくさんあるけど美容整形に関しては特に自己責任の問われるところだよね。必ずしも必要とは言えない医療だし。でもこの分野にかかわらず後から「これは駄目な物でした」って事多い気がする。ワクチンなんかもそういうのありそうだしねぇ
読了日:09月02日 著者:仙川 環
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 (電撃文庫)何人かの方が言ってるけど確かに西尾さんの作風に似てるかな。西尾さんほどの切れは感じられないけれど。いーちゃんと友って感じ?まーちゃんの壊れっぷりやみーくんの嘘つきっぷりはこちらのほうがすごいと思うけど。まさかまさかのラストで。まだ続巻あるらしいけどどんな話しになるのやら。描写はグロな部分があるけどそれがこの雰囲気と壊れっぷりを表すんだろうな。西尾さんほどはまってないけど嫌いな文体ではないわ。
読了日:09月01日 著者:入間 人間
読書メーター
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