10月分まとめ
10月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2805ページ
影法師
なぜこんなにも友を支えるのだろう…もちろん友だからと言うだけで理由はないのだろうし彦四郎の持って生まれた性格なんだろうけど。あとほんのちょっとだけ生きていてくれたら、たった一言の感謝が伝えられたのに。きっと感謝なんて望んではいなかっただろうけど。それでもたった一目で良いから合わせてあげたかったと思うほどに彼の心の内が伝わってきた。
読了日:10月22日 著者:百田 尚樹
デパートへ行こう! (100周年書き下ろし)
タイトルとは違ってけっこう重みのあるお話。でもやっぱり好きだなぁこういう人情というか人の気持ちがぎゅっと詰まったお話は♪どんな仕事だって愛着を持てばまた違った見方も守り方もあるんだろうなぁ。夜って特に昼とは違った見え方だろうし想いも違うんだろうしね。ラストは3歳だったのに母親の顔分かるの?って思いもあったけどま、おまけとしてめでたしめでたしかな。
読了日:10月21日 著者:真保 裕一
ペンギン・ハイウェイ
ちょっぴり控えめ胸きゅん森見ワールド?(笑)はっちゃけた表現はないもののなんとなく独特の雰囲気。SFなのに本当にありそうな世界観。ペンギン作り出してみたいなぁ。たくさん出して元気がなくなるのは嫌だから一匹だけ(苦笑)賢い少年も年上のお姉さんにはかなわないんだね~、いつかまた会えたらいいのにね♪賢いのにやっぱり子供っぽい少年が可愛いなぁ。まぁ実際にいたらむっと来ちゃうかもしれないけど。
読了日:10月20日 著者:森見 登美彦
かあちゃん
泣かせようと書いてるんだろうなぁなんて斜めな読み方をしてしまうからかいまいちのめり込めなかった。重松作品は嫌いじゃないけどちょっと飽きてきちゃったのかな。どの章もどこかで見たような設定で共感もできず・・みんながこんなふうに何かを懺悔したり何かしらの問題を抱えてるから問題を起こす訳じゃないと思う。ただどの「かあちゃん」も自分より子供を優先に考えてるところは素直に共感。でもその気持ちの示し方に首をかしげる部分もあったけれど。
読了日:10月14日 著者:重松 清
俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)
妹の趣味を除けばまぁ割に健全な兄弟なのでは?(苦笑)ゲームの世界のようにお兄ちゃん大好きwな妹も、妹が可愛くて仕方ないwなんてお兄ちゃんはそうはいないでしょ。まぁ結局は何のかの言いながら妹をかばうお兄ちゃんには好感♪きっとモデル並みに可愛くなくてもやっぱり妹はそれなりに大切なわけで。それにしてもいくら人生相談とは言えお兄ちゃんにエロゲでしかも妹萌えのゲームはなんの罰なんだと同情せざるをえないよね(笑)頑張れ、きょうちゃん。つっこみは最高だよ!
読了日:10月09日 著者:伏見 つかさ
プラチナデータ
カッコウの卵に続き理系って感じの内容。DNA管理、秘密裏で実際に行われていても分かんないよねぇ。生まれたときにちょっとだけ血液をもらっておけばそれでもう監視下。確かに犯罪抑制になるだろうし身元不明の死体なんかもなくなるだろから完全なる悪ではないだろうけどそれは平等に行うからであってプラチナデータのように抜け穴があっては何のための管理なのか。二重人格(多重かな?)を簡単に使ってしまうところはどうかと思うけど内容は面白かった。
読了日:10月09日 著者:東野 圭吾
天国旅行
テーマが心中なのだから明るくは書けないだろうけれど同じ心中といえどほっとする(?)ような感じの作品もあって・・最初に出てきた男と最終話の男達がなんとなく多田便利軒っぽい感じ。特に最初のキャラは結構好きかな。「死」がテーマとは言え「生」を感じさせる本だったようにも思えるなぁ。
読了日:10月06日 著者:三浦 しをん
君に届け 12 (マーガレットコミックス)
こちらも借りて一気読み。こっちはこっちで恋愛がピュアすぎて笑ったりほろりとしたり。爽子が可愛すぎるでしょ!小学生が読むような漫画で過激描写が多い今の時代にこんなにかわいくてゆっくり進むお話がなんか新鮮。爽子の両親(特にお父さん)がどんなに爽子を大切にしてるか伝わるし、だからこそあんな過去があってもこんな爽子になったんだと思うと感慨深い(笑)恋愛も友情もこんなに上手くいくとは限らないけれど自分の子もこんないい出会いをしてくれたらいいなぁと思っちゃった。この先も期待♪
読了日:10月01日 著者:椎名 軽穂
ちはやふる(9) (Be・Loveコミックス)
ちょっと漫画。友達に借りて1~9巻まで一気読み。タイトルは聞いたことあったけどどんな話か知らないし読んでみたいと思ってなかったけど面白い!恋愛がちょっぴりでばっちしカルタ(百人一首)に情熱つぎ込んじゃってるとこが最高(笑)無駄美人、無駄イケメン(だよね?)の千早や太一の存在が好き~♪でも新ももっと頑張ってまた三人で組んだところ見たいなぁ。名人、クイーンを目指すより三人が共に戦うとこが見たい。で、詠みはかなちゃんでv北海道では当たり前の木札の下の句カルタ。懐かしかった、よくやってた。クラブも入ってたし(笑)
読了日:10月01日 著者:末次 由紀
読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2805ページ
影法師なぜこんなにも友を支えるのだろう…もちろん友だからと言うだけで理由はないのだろうし彦四郎の持って生まれた性格なんだろうけど。あとほんのちょっとだけ生きていてくれたら、たった一言の感謝が伝えられたのに。きっと感謝なんて望んではいなかっただろうけど。それでもたった一目で良いから合わせてあげたかったと思うほどに彼の心の内が伝わってきた。
読了日:10月22日 著者:百田 尚樹
デパートへ行こう! (100周年書き下ろし)タイトルとは違ってけっこう重みのあるお話。でもやっぱり好きだなぁこういう人情というか人の気持ちがぎゅっと詰まったお話は♪どんな仕事だって愛着を持てばまた違った見方も守り方もあるんだろうなぁ。夜って特に昼とは違った見え方だろうし想いも違うんだろうしね。ラストは3歳だったのに母親の顔分かるの?って思いもあったけどま、おまけとしてめでたしめでたしかな。
読了日:10月21日 著者:真保 裕一
ペンギン・ハイウェイちょっぴり控えめ胸きゅん森見ワールド?(笑)はっちゃけた表現はないもののなんとなく独特の雰囲気。SFなのに本当にありそうな世界観。ペンギン作り出してみたいなぁ。たくさん出して元気がなくなるのは嫌だから一匹だけ(苦笑)賢い少年も年上のお姉さんにはかなわないんだね~、いつかまた会えたらいいのにね♪賢いのにやっぱり子供っぽい少年が可愛いなぁ。まぁ実際にいたらむっと来ちゃうかもしれないけど。
読了日:10月20日 著者:森見 登美彦
かあちゃん泣かせようと書いてるんだろうなぁなんて斜めな読み方をしてしまうからかいまいちのめり込めなかった。重松作品は嫌いじゃないけどちょっと飽きてきちゃったのかな。どの章もどこかで見たような設定で共感もできず・・みんながこんなふうに何かを懺悔したり何かしらの問題を抱えてるから問題を起こす訳じゃないと思う。ただどの「かあちゃん」も自分より子供を優先に考えてるところは素直に共感。でもその気持ちの示し方に首をかしげる部分もあったけれど。
読了日:10月14日 著者:重松 清
俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)妹の趣味を除けばまぁ割に健全な兄弟なのでは?(苦笑)ゲームの世界のようにお兄ちゃん大好きwな妹も、妹が可愛くて仕方ないwなんてお兄ちゃんはそうはいないでしょ。まぁ結局は何のかの言いながら妹をかばうお兄ちゃんには好感♪きっとモデル並みに可愛くなくてもやっぱり妹はそれなりに大切なわけで。それにしてもいくら人生相談とは言えお兄ちゃんにエロゲでしかも妹萌えのゲームはなんの罰なんだと同情せざるをえないよね(笑)頑張れ、きょうちゃん。つっこみは最高だよ!
読了日:10月09日 著者:伏見 つかさ
プラチナデータカッコウの卵に続き理系って感じの内容。DNA管理、秘密裏で実際に行われていても分かんないよねぇ。生まれたときにちょっとだけ血液をもらっておけばそれでもう監視下。確かに犯罪抑制になるだろうし身元不明の死体なんかもなくなるだろから完全なる悪ではないだろうけどそれは平等に行うからであってプラチナデータのように抜け穴があっては何のための管理なのか。二重人格(多重かな?)を簡単に使ってしまうところはどうかと思うけど内容は面白かった。
読了日:10月09日 著者:東野 圭吾
天国旅行テーマが心中なのだから明るくは書けないだろうけれど同じ心中といえどほっとする(?)ような感じの作品もあって・・最初に出てきた男と最終話の男達がなんとなく多田便利軒っぽい感じ。特に最初のキャラは結構好きかな。「死」がテーマとは言え「生」を感じさせる本だったようにも思えるなぁ。
読了日:10月06日 著者:三浦 しをん
君に届け 12 (マーガレットコミックス)こちらも借りて一気読み。こっちはこっちで恋愛がピュアすぎて笑ったりほろりとしたり。爽子が可愛すぎるでしょ!小学生が読むような漫画で過激描写が多い今の時代にこんなにかわいくてゆっくり進むお話がなんか新鮮。爽子の両親(特にお父さん)がどんなに爽子を大切にしてるか伝わるし、だからこそあんな過去があってもこんな爽子になったんだと思うと感慨深い(笑)恋愛も友情もこんなに上手くいくとは限らないけれど自分の子もこんないい出会いをしてくれたらいいなぁと思っちゃった。この先も期待♪
読了日:10月01日 著者:椎名 軽穂
ちはやふる(9) (Be・Loveコミックス)ちょっと漫画。友達に借りて1~9巻まで一気読み。タイトルは聞いたことあったけどどんな話か知らないし読んでみたいと思ってなかったけど面白い!恋愛がちょっぴりでばっちしカルタ(百人一首)に情熱つぎ込んじゃってるとこが最高(笑)無駄美人、無駄イケメン(だよね?)の千早や太一の存在が好き~♪でも新ももっと頑張ってまた三人で組んだところ見たいなぁ。名人、クイーンを目指すより三人が共に戦うとこが見たい。で、詠みはかなちゃんでv北海道では当たり前の木札の下の句カルタ。懐かしかった、よくやってた。クラブも入ってたし(笑)
読了日:10月01日 著者:末次 由紀
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