11月分まとめ
11月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:5295ページ
紅蓮の御霊姫 闇に歌えば (闇に歌えばシリーズ) (コバルト文庫)
とことんついてない柊一くん(苦笑)カレーの色や匂いはなかなかとれませんぞ(笑)誠志郎の結界もとけたけれどまさかの苑のおかげで立ち直れそうだね。まだまだ頼りないし弱っちいいけどその優しさはそのままに成長してほしいな。お姫様も登場していよいよクライマックスに突入してきたかな。えり子おばさまは同じ女性から見てもかっこいい♪
読了日:11月30日 著者:瀬川 貴次
赦し
「償い」からの「赦し」でタイトルはとても良いと思うけど内容が・・前作の真人くんの登場(ってほどでもないけど)はいらない気がするし、遺産相続と幼児殺人どちらかだけでよかったんじゃ。で、もう少し日高の心情と義母「赦したい」といった繋がりを書いてほしかったなぁ。ラストもなんだかちょっとあっさりしすぎてて日高の心情もいまいちだし。読みやすいからこそもったいないなぁ。
読了日:11月30日 著者:矢口 敦子
白銀の邪剣 闇に歌えば (闇に歌えばシリーズ) (コバルト文庫)
柊一くんはこんなにもプライド高くって、嫌みな感じだったっけねぇ(苦笑)まぁ御霊部から見ればヤミブンなんてとってつけたようなちゃちな組織でそこでのバイト人の誠志郎なんて自分と同じようには見ることはできないだろうけど。でもちゃんと助けちゃうあたりは悪い子じゃ人だけどねぇって感じ(笑)ま、この二人はこれで良し!
読了日:11月28日 著者:瀬川 貴次
あの日にかえりたい
ふわふわとして不思議な感じのお話。それほど心に響くお話はなかったと思うけど地名なんかがよく分かってちょっと嬉しくなったり(笑)死にまつわる話が多い中亡くなってると分かっても温かさを感じる事ができて読後感は悪くない。皆さん同様「翔る少年」が一番好き。できるなら少年が大きくなって本当の親子のように過ごしてほしかったね。
読了日:11月28日 著者:乾 ルカ
死人還り 闇に歌えば (闇に歌えばシリーズ) (コバルト文庫)
やっと柊一くん登場♪こっちから(ヤミブン)見たら御霊部は敵とまではいかなくても相反する相手。でもこれを御霊部側から読めばやっぱりヤミブンがでしゃ張ってるようにしか見えないんだろうなぁ。なんにせよ、話が進んだと言うより柊一くんと出会ったのが嬉しい(笑)
読了日:11月25日 著者:瀬川 貴次
黒焔の呪言 闇に歌えば (闇に歌えばシリーズ) (コバルト文庫)
これでとりあえず一区切りかな。まぁまだ先はあるけれど。今回は溝口さんの過去もちょろっとでてきてオサキもちになった経緯もわかって満足(笑)溝口さんと誠志郎はのんびりほほえましいのに有田さん相手だとすぐにかみつく誠志郎は可愛い(笑)でもラストではしっかり(?)力を合わせるところは誠志郎もちゃんとやるべき事も分かってきて成長してるんだなぁ。相変わらず安芸くんはとばっちり食らいっぱなし(笑)
読了日:11月24日 著者:瀬川 貴次
白木蓮の満開の夜 闇に歌えば (闇に歌えばシリーズ) (コバルト文庫)
前巻から次巻へのつなぎって感じ~。人形ってホント怨念がこもってそうで苦手。それにしても安芸くん…霊を寄せ付ける体質と言うよりも誠志郎のとばっちりを受けてるだけって気がするのは私だけかしらねぇ(苦笑)
読了日:11月24日 著者:瀬川 貴次
虹の家のアリス (文春文庫)
続編の短編集とは知らず・・でも面白かったけどね。タイトルの虹の家~が一番ほわっとして好き♪子供が一生懸命にお母さんのために考えて行動するのって的はずれたことが多くてかわいいv警察小説ではなく探偵小説なのでラストがえ、これで許されちゃうの?って所もあったけどまぁいいのかな。前作も読まなくちゃ。
読了日:11月24日 著者:加納 朋子
闇に歌えば 影の召喚者 (コバルト文庫)
なんのかのとヤミブンの仲間入り、バイト扱いだけど(笑)それにしてもあのメンツに張り合えとは言わないけど、もちょっとしっかり!えりこさんも登場し勢揃いのヤミブンメンバーの中でへたれが目立つけどがんばれ~(笑)
読了日:11月24日 著者:瀬川 貴次
再会
子供だったのにみんな凄い記憶力だなぁなんて考えてしまった。それぞれに色んな思いを抱えていて今の事件に繋がるんだね。ご都合主義部分はあったけどでも面白く読めたと思う。ラストで南良さんの正体(?)が分かって納得。だって20年以上の前の事件にそんなにこだわるなんておかしいよねぇ。勘が良すぎるだろって言うのは推理のもとして突っ込んじゃ駄目だよね(苦笑)
読了日:11月22日 著者:横関 大
闇に歌えば 青い翅の夢魔 (コバルト文庫)
もうすぐヤミブンの仲間入りだね(笑)内容とは関係ないけど作画は新装版のこっちの方の方が好き。誠志郎がちょっと幼すぎる気もするけどね。
読了日:11月22日 著者:瀬川 貴次
闇に歌えば (闇に歌えばシリーズ) (コバルト文庫)
お友達と話してて懐かしくなって読み返した本。聖霊狩りとどっちを先に読んだらいいのか忘れちゃったので適当にこちらのシリーズから。そっか~、誠志郎ってばこんな感じだったね。そ~いえば前髪が一房だけレモン色って表現なんだけどどう見ても一房って量じゃないよね(苦笑)耕作さんとオサキが好きだったなぁ。まだヤミブンに入る前の誠志郎。
読了日:11月21日 著者:瀬川 貴次
アリアドネの弾丸
どちらかというと情けないタイプの田口センセが好きなんで今回はかっこいいとは言えないもののなんからしくなさ感が・・物を知らないことと情けないのとは違うよね~。おかげで白鳥サンが目立って格好良く見えてしまった。一作目は頭は良いし凄いけどウザイ奴なイメージだったのに。久々にバチスタっぽいのかなと思ったけど私がこのシリーズに飽きてきちゃってるのか、あの衝撃が凄すぎたのか分かんないけどちょっと引き込まれるほど面白かったとは言えなかったかな。
読了日:11月21日 著者:海堂 尊
戦う司書と恋する爆弾 BOOK1(集英社スーパーダッシュ文庫)
文体は好みじゃないものの話の作りは面白い。この先も読むけれど「恋する爆弾」はこれでお終いかと思ったらさみしい・・でもシロンが思った通りの子だっだしコリオも一途な男の子でちゃんと「人間」として(だよね?)恋をして思いが通じたからOK♪でも本の中でも良いから二人にはハッピーエンドでおしまいになってほしかったなぁ。
読了日:11月17日 著者:山形 石雄
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈2〉 (電撃文庫)
この先も見据えて楽しまなければなないストーリーなんだろうか・・どうにものめり込めず、読みにくい文体で。ラノベは好きなんだけど何でかなぁ。たぶんこの先はよっぽど誰かのオススメでもないかぎりココで読むのはいったんお休みかな。
読了日:11月15日 著者:鎌池 和馬
横道世之介
世之介君のなんでもない平凡な大学生活がたった一年間淡々と書かれているだけなのにこの存在感は凄い(苦笑)ほんの少しだけ挟まれる世之介君と繋がりのあった人たちのその後が世之介君の存在を引き立ててくれる。Yesしか言わない男の子なんて今時どこにでもいそうなんだけどいないんだろうね。祥子ちゃんとは生きて再会してほしかったけどラストは世之介君らしかったかも。亡くなるまでの人生も世之介君らしく生きて幸せを感じていたらいいなぁと思うよね。
読了日:11月09日 著者:吉田 修一
Story Seller〈2〉 (新潮文庫)
1ほどの目新しさもなく図書館で十分な感じ。もちろんどの話も良いし有川さん目当てで借りたんだけどあ~もっと深くえぐってほしいって思う(苦笑)だからこその短編集か(笑)近藤さんのサクリファイスシリーズはとても好きだけどこうやって他の方と一緒に小出しにせずに一冊の本で色んな人のサイドストーリーが読みたい!今回は有川さんや伊坂さんより本多さんのお話がほのぼのなようなシュールなような・・でも良い感じに好きv
読了日:11月08日 著者:
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
ほぼみなさんと同じ感想。導入本としてはいいけどはたしてドラッカーを読みたくなるかはその人次第だね。まぁ、経済だけでなくなんにでも応用できるのは面白いと思ったけど。小説としては中学生の作文かと思った。読みにくいんだよな~、せっかくなんだからもっと上手く書いて挿絵も変えたらいいのにと思うけどこの文体でこの挿絵だから売れたんだろうな。人がやりそうにないもんね、堅苦しいイメージしかないビジネス書に萌え挿絵に作文文章。でももうちょっとストーリーにひねりがほしかったなぁ。
読了日:11月02日 著者:岩崎 夏海
読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:5295ページ
紅蓮の御霊姫 闇に歌えば (闇に歌えばシリーズ) (コバルト文庫)とことんついてない柊一くん(苦笑)カレーの色や匂いはなかなかとれませんぞ(笑)誠志郎の結界もとけたけれどまさかの苑のおかげで立ち直れそうだね。まだまだ頼りないし弱っちいいけどその優しさはそのままに成長してほしいな。お姫様も登場していよいよクライマックスに突入してきたかな。えり子おばさまは同じ女性から見てもかっこいい♪
読了日:11月30日 著者:瀬川 貴次
赦し「償い」からの「赦し」でタイトルはとても良いと思うけど内容が・・前作の真人くんの登場(ってほどでもないけど)はいらない気がするし、遺産相続と幼児殺人どちらかだけでよかったんじゃ。で、もう少し日高の心情と義母「赦したい」といった繋がりを書いてほしかったなぁ。ラストもなんだかちょっとあっさりしすぎてて日高の心情もいまいちだし。読みやすいからこそもったいないなぁ。
読了日:11月30日 著者:矢口 敦子
白銀の邪剣 闇に歌えば (闇に歌えばシリーズ) (コバルト文庫)柊一くんはこんなにもプライド高くって、嫌みな感じだったっけねぇ(苦笑)まぁ御霊部から見ればヤミブンなんてとってつけたようなちゃちな組織でそこでのバイト人の誠志郎なんて自分と同じようには見ることはできないだろうけど。でもちゃんと助けちゃうあたりは悪い子じゃ人だけどねぇって感じ(笑)ま、この二人はこれで良し!
読了日:11月28日 著者:瀬川 貴次
あの日にかえりたいふわふわとして不思議な感じのお話。それほど心に響くお話はなかったと思うけど地名なんかがよく分かってちょっと嬉しくなったり(笑)死にまつわる話が多い中亡くなってると分かっても温かさを感じる事ができて読後感は悪くない。皆さん同様「翔る少年」が一番好き。できるなら少年が大きくなって本当の親子のように過ごしてほしかったね。
読了日:11月28日 著者:乾 ルカ
死人還り 闇に歌えば (闇に歌えばシリーズ) (コバルト文庫)やっと柊一くん登場♪こっちから(ヤミブン)見たら御霊部は敵とまではいかなくても相反する相手。でもこれを御霊部側から読めばやっぱりヤミブンがでしゃ張ってるようにしか見えないんだろうなぁ。なんにせよ、話が進んだと言うより柊一くんと出会ったのが嬉しい(笑)
読了日:11月25日 著者:瀬川 貴次
黒焔の呪言 闇に歌えば (闇に歌えばシリーズ) (コバルト文庫)これでとりあえず一区切りかな。まぁまだ先はあるけれど。今回は溝口さんの過去もちょろっとでてきてオサキもちになった経緯もわかって満足(笑)溝口さんと誠志郎はのんびりほほえましいのに有田さん相手だとすぐにかみつく誠志郎は可愛い(笑)でもラストではしっかり(?)力を合わせるところは誠志郎もちゃんとやるべき事も分かってきて成長してるんだなぁ。相変わらず安芸くんはとばっちり食らいっぱなし(笑)
読了日:11月24日 著者:瀬川 貴次
白木蓮の満開の夜 闇に歌えば (闇に歌えばシリーズ) (コバルト文庫)前巻から次巻へのつなぎって感じ~。人形ってホント怨念がこもってそうで苦手。それにしても安芸くん…霊を寄せ付ける体質と言うよりも誠志郎のとばっちりを受けてるだけって気がするのは私だけかしらねぇ(苦笑)
読了日:11月24日 著者:瀬川 貴次
虹の家のアリス (文春文庫)続編の短編集とは知らず・・でも面白かったけどね。タイトルの虹の家~が一番ほわっとして好き♪子供が一生懸命にお母さんのために考えて行動するのって的はずれたことが多くてかわいいv警察小説ではなく探偵小説なのでラストがえ、これで許されちゃうの?って所もあったけどまぁいいのかな。前作も読まなくちゃ。
読了日:11月24日 著者:加納 朋子
闇に歌えば 影の召喚者 (コバルト文庫)なんのかのとヤミブンの仲間入り、バイト扱いだけど(笑)それにしてもあのメンツに張り合えとは言わないけど、もちょっとしっかり!えりこさんも登場し勢揃いのヤミブンメンバーの中でへたれが目立つけどがんばれ~(笑)
読了日:11月24日 著者:瀬川 貴次
再会子供だったのにみんな凄い記憶力だなぁなんて考えてしまった。それぞれに色んな思いを抱えていて今の事件に繋がるんだね。ご都合主義部分はあったけどでも面白く読めたと思う。ラストで南良さんの正体(?)が分かって納得。だって20年以上の前の事件にそんなにこだわるなんておかしいよねぇ。勘が良すぎるだろって言うのは推理のもとして突っ込んじゃ駄目だよね(苦笑)
読了日:11月22日 著者:横関 大
闇に歌えば 青い翅の夢魔 (コバルト文庫)もうすぐヤミブンの仲間入りだね(笑)内容とは関係ないけど作画は新装版のこっちの方の方が好き。誠志郎がちょっと幼すぎる気もするけどね。
読了日:11月22日 著者:瀬川 貴次
闇に歌えば (闇に歌えばシリーズ) (コバルト文庫)お友達と話してて懐かしくなって読み返した本。聖霊狩りとどっちを先に読んだらいいのか忘れちゃったので適当にこちらのシリーズから。そっか~、誠志郎ってばこんな感じだったね。そ~いえば前髪が一房だけレモン色って表現なんだけどどう見ても一房って量じゃないよね(苦笑)耕作さんとオサキが好きだったなぁ。まだヤミブンに入る前の誠志郎。
読了日:11月21日 著者:瀬川 貴次
アリアドネの弾丸どちらかというと情けないタイプの田口センセが好きなんで今回はかっこいいとは言えないもののなんからしくなさ感が・・物を知らないことと情けないのとは違うよね~。おかげで白鳥サンが目立って格好良く見えてしまった。一作目は頭は良いし凄いけどウザイ奴なイメージだったのに。久々にバチスタっぽいのかなと思ったけど私がこのシリーズに飽きてきちゃってるのか、あの衝撃が凄すぎたのか分かんないけどちょっと引き込まれるほど面白かったとは言えなかったかな。
読了日:11月21日 著者:海堂 尊
戦う司書と恋する爆弾 BOOK1(集英社スーパーダッシュ文庫)文体は好みじゃないものの話の作りは面白い。この先も読むけれど「恋する爆弾」はこれでお終いかと思ったらさみしい・・でもシロンが思った通りの子だっだしコリオも一途な男の子でちゃんと「人間」として(だよね?)恋をして思いが通じたからOK♪でも本の中でも良いから二人にはハッピーエンドでおしまいになってほしかったなぁ。
読了日:11月17日 著者:山形 石雄
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈2〉 (電撃文庫)この先も見据えて楽しまなければなないストーリーなんだろうか・・どうにものめり込めず、読みにくい文体で。ラノベは好きなんだけど何でかなぁ。たぶんこの先はよっぽど誰かのオススメでもないかぎりココで読むのはいったんお休みかな。
読了日:11月15日 著者:鎌池 和馬
横道世之介世之介君のなんでもない平凡な大学生活がたった一年間淡々と書かれているだけなのにこの存在感は凄い(苦笑)ほんの少しだけ挟まれる世之介君と繋がりのあった人たちのその後が世之介君の存在を引き立ててくれる。Yesしか言わない男の子なんて今時どこにでもいそうなんだけどいないんだろうね。祥子ちゃんとは生きて再会してほしかったけどラストは世之介君らしかったかも。亡くなるまでの人生も世之介君らしく生きて幸せを感じていたらいいなぁと思うよね。
読了日:11月09日 著者:吉田 修一
Story Seller〈2〉 (新潮文庫)1ほどの目新しさもなく図書館で十分な感じ。もちろんどの話も良いし有川さん目当てで借りたんだけどあ~もっと深くえぐってほしいって思う(苦笑)だからこその短編集か(笑)近藤さんのサクリファイスシリーズはとても好きだけどこうやって他の方と一緒に小出しにせずに一冊の本で色んな人のサイドストーリーが読みたい!今回は有川さんや伊坂さんより本多さんのお話がほのぼのなようなシュールなような・・でも良い感じに好きv
読了日:11月08日 著者:
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらほぼみなさんと同じ感想。導入本としてはいいけどはたしてドラッカーを読みたくなるかはその人次第だね。まぁ、経済だけでなくなんにでも応用できるのは面白いと思ったけど。小説としては中学生の作文かと思った。読みにくいんだよな~、せっかくなんだからもっと上手く書いて挿絵も変えたらいいのにと思うけどこの文体でこの挿絵だから売れたんだろうな。人がやりそうにないもんね、堅苦しいイメージしかないビジネス書に萌え挿絵に作文文章。でももうちょっとストーリーにひねりがほしかったなぁ。
読了日:11月02日 著者:岩崎 夏海
読書メーター
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