1月分まとめ

1月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:5508ページ



後悔と真実の色後悔と真実の色
ほぼみなさんと同じような感想かな~。他の本は面白く感じたのにこの本はなんだか読み終えるのに苦労しちゃった。感情移入できないしなんか無理矢理なこじつけが多い気がした。別に無一文ででてって浮浪者にならなくたってなぁとか、過去にとらわれすぎて潔癖な犯人だったり。犯罪を犯す動機がもうちょっと納得できるものだったら良かったのにな。
読了日:01月31日 著者:貫井 徳郎


猫物語 (白) (講談社BOX)猫物語 (白) (講談社BOX)
阿良々木くん、かっこよすぎ~!前作が変態チック(いつもなんだけどだんだん暴走が激しくなってるしね。うん、でもそれ羽川の言うようにひたぎちゃんのせいかも・・!?)なだけに絶妙なタイミングでしかも助けたのがブラック羽川なのがまたいい~wブラックちゃんが活躍してくれなかったら羽川ちゃんを嫌いになりそうだったけどラストは泣けた。人間らしく生きるために全てを受け入れていくことを決心した羽川ちゃんもそれを受け入れる阿良々木くんも凄く人間らしいよ。西尾作品で久しぶりに感動した。
読了日:01月18日 著者:西尾 維新


スコーレNo.4 (光文社文庫)スコーレNo.4 (光文社文庫)
淡々と読み進め山も谷も落ちもないのにすごく好きだ~。ラストの価値観が同じ人とのシーンはちょっとだけ有川浩さん的でドキドキしちゃった♪恋愛が年ととも変化していく様がとても上手く書かれていると思う。恋も仕事も日常も自分の見方一つで180度変わるでしょう。今の人たちは恋愛をも面倒くさがると言うことだけどその人達だって何かにきっかけで恋愛の良さに気付くかも。読む人を選びそうだけど誰かに勧めたいな。
読了日:01月17日 著者:宮下 奈都


聖霊狩り 神に選ばれしもの (コバルト文庫 せ 1-32)聖霊狩り 神に選ばれしもの (コバルト文庫 せ 1-32)
最終巻に近づくほどテンション下がる~…なんだろう、最初は楽しかった萌ちゃんの妄想もしつこいし。萌ちゃんの友達が危ない目に遭ってるかもしれないのにそんなときでも妄想かい!って思うし早紀ちゃんのあれだけ世話になっておいてもっと自分から美也達のために必死になれないのかなぁってとこなんかがな~んかいまいち不満。ヤミブンか御霊部かどちらかに絞り切れていない話の流れも山科父さんもなんかなぁ。あと一冊で良かった(苦笑)
読了日:01月17日 著者:瀬川 貴次


聖霊狩り 邪龍復活!? (コバルト文庫)聖霊狩り 邪龍復活!? (コバルト文庫)
進まない…物語がじゃなくて読み進めるスピードが…山科父さんが嫌な奴過ぎてイライラする。なんて身勝手で自己中な考えしかできないんだろう。どうかタケルと山科息子はそんなに嫌な奴ではありませんように(苦笑)裕樹くんはやっぱりまたすれ違いだね。
読了日:01月13日 著者:瀬川 貴次


白銀ジャック (実業之日本社文庫)白銀ジャック (実業之日本社文庫)
最初から文庫本としてと考えて読めば十分に楽しめた~。スキーやスノボのスピードや爽快さを味わえると思う。それくらいあっという間に読めた。内容もそれなりでつまらなかったとは思わないと思う。う~んとうなるほどに練り込まれた感じはしない分、さらっと読めてすっきり。これが東野さんの実力とは思ってほしくはないけど東野さん作品の一つとして初めての人にもお勧めかもね。
読了日:01月11日 著者:東野 圭吾


聖霊狩り いにしえのレクイエム (コバルト文庫)聖霊狩り いにしえのレクイエム (コバルト文庫)
漫画書くのって大変なんだねぇ(笑)でも漫画でも鎮魂ができるなら確かに早紀ちゃんでも御霊部に入れるよ、毎回大変な修羅場になりそうだけど。悪巧みな克也だけどだんだん誠志郎には本来の自分を出してる感じがしてなんだかほほえましい(?)山科父さんと御霊部の関係が分かって話はまた続き・・それにしても山科父さんは自業自得何じゃないの~?こういうのを逆恨みって言うんだよなぁ。でもって絶対柊一君は巻き込まれるんだろうなぁ、不憫な子(笑)
読了日:01月11日 著者:瀬川 貴次


聖霊狩り 冥界の罠 (コバルト文庫)聖霊狩り 冥界の罠 (コバルト文庫)
新章に入ったからかまた新しい登場人物が増えた。御霊部でなにやらあった人の息子らしいけど。早紀ちゃんが巻き込まれすぎてちと飽きてきたぞ。学習しないと言うか無防備というか・・・しかも確かに早紀に出会ったのは御霊部の柊一くんだから肩入れするのは分かるけどヤミブンにも助けてもらってるのになぁ。克也にのみ良い印象を持たないんじゃなくヤミブンひとまとめで良い印象を待たないのはなんだかなぁ。最初はけっこう元気で好きなキャラだったからこれ以上嫌なキャラに書かないでほしいなぁ。
読了日:01月11日 著者:瀬川 貴次


聖霊狩り 蠱惑のまなざし (コバルト文庫)聖霊狩り 蠱惑のまなざし (コバルト文庫)
前作に続き裕樹くんが切なすぎるけど。美也もつらいんだろうけど美也の場合は早紀を守る力がない悔しさだろうから。ヤミブン側活躍中。誠志郎くんも成長したねぇ、溝口さんは何気に腕っ節強いし。それにしても早紀ちゃん巻き込まれすぎ(苦笑)御霊部はどうなっちゃうのかな~、でも新しい物を受け入れられないのは淘汰されてしまう時代なんだよね。いっそ、ホントにヤミブンに入ってくれないかなぁv
読了日:01月10日 著者:瀬川 貴次


聖霊狩り 呪われた都市 (コバルト文庫)聖霊狩り 呪われた都市 (コバルト文庫)
萌ちゃんのおかげで読者(BL好きの/笑)も美味しいイラストを拝ませていただきました(笑)話はけっこうラブ面も濃くなってきたような…ただこの二人じゃいつ気持ちが伝わるのやら。仕方がなかったとは言えやっぱり裕樹くんがムシュフシュを失った痛みが伝わってきて切ない。溝口さんも止めようとしたんだけどそれを理解しろと行ってもまだ若い裕樹くんには無理だよね。
読了日:01月10日 著者:瀬川 貴次


聖霊狩り 死者の恋歌 (コバルト文庫)聖霊狩り 死者の恋歌 (コバルト文庫)
新たな展開で新章突入だね。修学旅行とかっていうと改めて高校生なんだなぁって気がする。誠志郎くんもお子ちゃま扱いするはずだよね(笑)早紀ちゃんと柊一くんにはくっついてほしいけど美也ちゃんが小姑のようにつきまとってほしいなぁ(笑)裕樹くんは残念だけど眼中にないかな。
読了日:01月10日 著者:瀬川 貴次


聖霊狩り 死の影の谷 (聖霊狩りシリーズ) (コバルト文庫)聖霊狩り 死の影の谷 (聖霊狩りシリーズ) (コバルト文庫)
短編集。こういうの好き~♪最後の克也の話が特に良かったな。聖霊狩りなのにヤミブン側の詳細も読めて闇の~よりこっちのシリーズの方がやっぱ好きvBL萌ちゃんにも便乗できるし(笑)
読了日:01月09日 著者:瀬川 貴次


聖霊狩り 贖罪の山羊 (コバルト文庫)聖霊狩り 贖罪の山羊 (コバルト文庫)
これで一段落。宗一郎は嫌な奴だったけど美也のことがホント好きだったんだろうな~。別れがあっさりしすぎてるのは読者は続きがあるからと分かるけど実際なら冷たい奴だよ、柊一くん(笑)
読了日:01月09日 著者:瀬川 貴次


聖霊狩り 惑いし子ら (コバルト文庫)聖霊狩り 惑いし子ら (コバルト文庫)
あらら…桜田ファミリアの悪いこと悪いこと(苦笑)というか宗一郎が一人で悪いって感じだけどね。早紀ちゃんも見る目がないなぁ。誠志郎&柊一コンビは加速的に仲良くなってるのに(笑)誰があいつなんかと仲良いんだって感じの二人のほうがらしくて良いよね~(笑)
読了日:01月08日 著者:瀬川 貴次


きのうの神さまきのうの神さま
読了日:01月07日 著者:西川美和


きのうの神さまきのうの神さま
それほど良かった~って気がしないのは期待しすぎたか(苦笑)独特の雰囲気は嫌いじゃないけどん?結局なんだったんだっていうような気にさせられる話もあって。でも文章から流れてくる情景は好きだねぇ。離島だったり、自分と家族だけの狭い世界だったり、その中での医療ってこんなものなのかもしれない。医者だって看護師だって患者だって一人の人間なんだよなぁとつくづく思う。
読了日:01月07日 著者:西川美和


聖霊狩り 天使のささやき (コバルト文庫)聖霊狩り 天使のささやき (コバルト文庫)
これはまた気持ちの悪い・・顔から直接羽や手が生えた天使なんて(苦笑)今回はけっこうヤミブンもでてきて闇に~の雰囲気を思い出しちゃった。桜田先輩と美也のキスシーンを見て同様なんて可愛いねぇ早紀ちゃん。ま、あこがれの先輩なら仕方ないか。誠志郎くんか柊一くんにしておきなさい(笑)
読了日:01月07日 著者:瀬川 貴次


聖霊狩り 夜を這うもの (コバルト文庫)聖霊狩り 夜を這うもの (コバルト文庫)
ジガバチの次はでっかなサソリ。げ~、御霊って言うより化け物退治。霊ですらないような気が。まぁこのシリーズは損な床よりも萌ちゃんと一緒にいろんなラブを妄想するのが楽しいんだよね(笑)
読了日:01月06日 著者:瀬川 貴次


聖霊狩り さまよう屍 (コバルト文庫)聖霊狩り さまよう屍 (コバルト文庫)
次はミイラ。まぁ多少御霊っぽい?どちらかと言えばヤミブンの領域な気もするけどね。克也や雅行も結構出てきて楽しいなぁ♪溝口さんの登場が少ないのが残念。今のところは桜田一家もけっこう好き~(笑)
読了日:01月06日 著者:瀬川 貴次


聖霊狩り (コバルト文庫)聖霊狩り (コバルト文庫)
闇に~と逆の立場で読む、御霊部側。私はヤミブン側のメンバーの方が好きなんだけどこっちはこっちで意地っ張りな柊一くんがかわいい(笑)誠志郎もこっちでゃちょっと大人な感じで接してるところがまたいい(笑)キリシタンどうこうなんて事よりジガハチの方が印象強すぎ・・
読了日:01月04日 著者:瀬川 貴次


マリアビートルマリアビートル
最近の伊坂さん作品がちょっと好きになれなかっただけにこれは面白かった。子供とはいえはっきりした悪役(嫌な奴)がいるからでてくる主人公が殺し屋だろうが良い奴というか共感しちゃうんだよねぇ。子供だからと言うだけでは許されない王子のラストもっとしっかりとしていたら爽快感ももうちょっと違ったのになぁ。次々出てくる登場人物も狭い車内というためかそんなに多すぎる気はしないしスピード感もあって良かった。こんなに死にまみれた小説なのに嫌な感じがしないなんて凄いなぁ、伊坂さん。
読了日:01月04日 著者:伊坂 幸太郎



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